「ZERO JAPAN」 使い手の気持ちに沿った
ユニバーサルティーポット

こんにちは、ゆいリビングスの伊藤です。来春の新しい暮らしに向けて、必要なものをあれこれ見て回るのも楽しい季節。今回ご紹介する「ZERO JAPAN」のティーポットは、新生活はもちろん、「こんなティーポットが欲しかった」という声が非常に多い、実用的でありながら使うたびに気分が高まる一品です。

どんなインテリアにもなじむカラー、デザイン


ステンレスのふたにシンプルな陶器のボディ、ころんと丸い形が印象的。「なにこれ、かわいい」と思わず手に取るお客様が多い理由は、その形もさることながら、なんと言っても豊富なカラー。ティーポットではなかなか出会うことのない色目ばかりです。それぞれの名前も、ヒヤシンス、ウーロン、アーティチョーク、ジーンズブルー…と一瞬どんな色なのか想像できないものばかり。なぜそう名付けられているかと言うと、赤、白、青…と明確に表現できないほど色数があるからなのです。

このティーポットは、「MADE IN JAPAN」として海外向けに作られたのが始まりでした。だから、海外のニーズに合わせた色目になっているのです。ポップなものから中間色まで、迷ってしまうほどのバリエーション。カラフルなアイテムが苦手な方も大丈夫、ポップすぎることなく落ち着いた色味をうまく作り出しています。そこは、さすが日本製。

カラーバリエーションが豊富で、シンプルで清潔感のあるデザインは飽きがこず、どんなスタイルの部屋にも溶け込むため、テーブルに出したままでも違和感がありません。和洋中、どんなテーストとも相性がよく、さまざまなサイズがあるので、いくつか並べても素敵です。

重すぎず、使い勝手のいいサイズ

主なサイズは3種類。左から、3人用(450cc、税込2,750円)、4人用(580cc、税込2,970円)、5人用(680㏄、3,080円)

3人用・5人用はオンラインストアでもお求めいただけます。

一番人気の3人用は、小ぶりなカップで約2~3杯分。マグカップなら、ちょうど2杯分くらい。日常的に使いやすく、コンパクトに見えて意外と量が入ります。

4人用は、他のサイズに比べるとシュッとしたスリムなデザイン。すっきりした雰囲気が大人っぽい印象です。

たっぷり入れられる5人用は、「大きいサイズがなかなか見つからなくて」というお客様にもご満足いただけるサイズ。来客の際などは、お茶を何度も淹れ直す手間がはぶけて便利です。

ご自宅用と職場用、ご家族には3人用で来客時には5人用など、色やサイズで使い分けるのも楽しそう。他にも2人用(350㏄、税込2,420円)、7人用(1000㏄、税込3,520円)があり、お取り寄せが可能です。

落としても割れないふた。持ちやすくて、注ぎやすい

「ZERO JAPAN」の特徴のひとつが、ステンレス製のふた。きっかけは「よくポットの蓋だけ割れてしまうんだけど、どうにかならないかしら」という相談を受けたことでした。そうそう!とうなずく方も多いはず。そんなお悩みを解決するべく、試行錯誤の末にたどりついたのがこのかたちでした。

ふたの根元はクリップ式で、ティーポット本体に固定できるようになっています。これならふたが外れることなく、片手で楽にお茶を注ぐことが可能。さらに、ふたは取り外すことができるので、洗いやすくて衛生的、外すのも付けるのも簡単です。

また、ティーポット本体に付いているため実用性が高く、持ち手を握ったまま、親指でふたを開けちゃうことも。開けた状態で立たせておけるので、そのままお湯を注ぐなど、すべて片手でできてしまいます。急いでいる時や、小さいお子さまがいて手が離せないママさんには、かなり重宝されるはず。ふたと茶こしを外せば、電子レンジでの温め直しも可能です。

茶葉がひっかかりにくい茶こしは、オリジナル

普通の茶こしと異なるのは、網の部分。一般的には金網を折り畳んで成型するので、その細かい隙間に茶葉が詰まって取りづらい点がめんどうだなと思う方も多いはず。なのに、この茶こしにはどこにも折り目がありません。1枚の網を筒状にして、メッシュの隙間を調節する「しぼり加工」で成型しているため、茶葉が引っかかりにくくなっているのです。だから捨てるのも、洗うのも楽ちん。

もう一つのこだわりは、茶こしの長さ。ある程度注いだ後は、茶葉がそれ以上お湯に浸からないように計算された長さになっていて、ポットに残ったお茶が渋くなるのを防ぎます。隅々まで行き届く細やかな心づかいに、日本のものづくりのすばらしさを感じますよね。

ふたと茶こしは別売りしております。劣化した際などにご利用ください。

職人の手仕事が細部までゆきわたる日本製

カラフルな見た目から、輸入物か、大量生産品だと思う方もおられるかもしれませんが、すべて日本で、職人の手で作られたもの。ティーポット本体は、美濃焼で有名な岐阜県土岐市で型を作り、素焼き、釉薬がけ、焼成に至るまで手間ひまをかけて丁寧に仕上げられています。よく見ると、同じポットでも一つ一つ色目や重さが微妙に違い、手作りのあたたかみを感じます。

ふたと茶こしは、ステンレス加工で有名な新潟県燕市で製造されています。ふたに使われている材料は、カーブミラーの製造時に出る端材を利用したもの。耐久性が高く、末長く安心してお使いいただけるうえ環境にもやさしい、大変すぐれた商品です。

ティータイムがぱっと華やぐ、春色のティーポット


見た目だけでなく、実に使い勝手のいい「ZERO JAPAN」のカラフルなティーポット。サイズ違いを新たに購入されたり、贈り物に選ばれるお客様が多いことからもそのことがうかがえます。こんなにいいことづくめなのに、お手ごろ価格なのもうれしいところ。

ゆいリビングスには、ポップなものから落ち着いた色目までぞくぞくと入荷中。国内では流通していない、海外向けのスペシャルカラーも随時入荷しています。ティーポットのお買い替えに、親しみやすくて手になじむティーポットを、ぜひお手に取ってご覧ください!

3人用・5人用はオンラインストアでもお求めいただけます。

ZERO JAPAN

ZERO JAPANは1992年、「見て、触って、使って気持ちの良い商品」をコンセプトに日本で誕生。現在はアメリカ、カナダ、ヨーロッパ、アジアオセアニアなど世界36か国で愛用されています。世界で高い評価を受けたデザインと、日本の職人芸とも言える技。毎日使うものだからこそ、「良いもの」を使ってほしい。それが「ZERO JAPAN」のこだわりです。

リンク:http://www.zerojapan.info

真結の旅

私達がつくる“いまだかつてないバス旅”、 それが「真結(ゆい)」であり、風呂敷の結び方である“真結び(まむすび)”から由来したものです。 “本物”の旅を身体と心で感じていただき、そしてその感動をお客様が共有(結びつき)していただける“こだわり”のツアーブランドです。 観光地やお食事、そしてお宿と、“こだわり”だからこその工夫や心づくしを凝らしますが、決して“本物”=“高級”ではなく、質素な中にも“本物”を追求した旅程を、経験豊かなプランナーがご提案いたします。